グアム旅行まとめ ~娘と英語~
グアム旅行で感じた娘と英語の事を今日は綴ってみます。
今は子供の英語教育はいろんな選択肢がありますよね。
みなさんはどうされていますか?
私が小さい頃は、知っている英語といえば父がふざけてたまに使っていた
「サンキューベリーマッチ」ぐらい。
それに比べれば、今は英語が話せる人なんてごまんといるし、
日本に外国人も増えたし、英語がもっと身近になりました。
うちでは通信でしまじろうの英語をやらせて1年ちょっとになります。
私が英語が好きで、旅行も好きで、異文化に触れることも好きで、
娘にも英語を話す楽しさを覚えてほしいな、そんな親の身勝手な理由で
始めたしまじろう。
仕事から帰って晩御飯を作るまでの時間、娘はアニメを見てすごすことが
多く、この時間でしまじろうを楽しく見れたら一石二鳥じゃん!、という
思惑もあり・・・。
通信教育での英語教材もたくさんあって迷いました。
でも最後は値段で決めた・・笑
最初は同じベネッセのWorld Wide Kids Englishがいいな~と思ったんですが、
驚くような金額だったのであきらめ・・。
しまじろうは、1年で2万円ちょっと。
これならいっかぁ・・、と。
2ヶ月に一回送られてくる20分のDVDを毎日何回も見て、それは楽しそうです。
歌あり、ダンスありで娘にはもってこい。
やめなさいっていうまで見続けるぐらい。
自然とだんだん英語が彼女の中でも身近になってきました。
グアムはそんな時だったので本当にいい機会でした。
グアムに行く時点で娘の英語力は挨拶関連の会話が言えるぐらい。
後は動物とか数字とか、単語が中心。
グアムでは積極的に挨拶するように促していきました。
シャトルに乗り降りするとき、何か物をもらったとき、
レストランで、お店で。
「Hello!!!」
「Thank You!!」
日本語が達者なグアムの人もやっぱり母国語で話しかけられると
嬉しいだろうし、元気よく声を出す娘に地元の人も微笑んでくれました。
娘も英語を使ってみて相当楽しかったみたいで、
終わりの方では私が言わずとも誰にでも挨拶するぐらいに
なりました。
やっぱり家で「なんちゃって英語」の私と挨拶ごっこするよりは
断然楽しかったんだろうな。
最終日、フードコートでドーナツが食べたいといった娘。
ちょうどしまじろうでもお買い物をやるシーンがあって、
受け答えを学んでいたのでちょうどいい機会だと思ったので
自分で買ってごらんとお金を渡しました。
「Chocolate Donut, Please!!」
お店の人も驚いて笑ってドーナツを取ってくれました。
「Do you like Chocolate?」
きた!!
唯一挨拶以外で娘が知っている受け答えが
「~が好き?」「はい、~が好きです」だったので
これを使う機会が来るとは!!
「○ちゃん!! do you like chocolate? だって!!」
興奮気味の私。
娘、ここぞとばかりに
「Yes!! I like Chocolate!!!!!」
ブラボー☆★☆★(*≧m≦*)
こんな感じでいろいろ実践出来てよかったです。
英語としてはまだまだですが、触れ合うことの楽しさを学んだ第一歩と
なりました。
子供の頃って「学ぶ」ことが楽しいですよね。
私もそうでした。
1つ年上の姉が一足先に小学校に入り、勉強しているのが羨ましくて、
姉が帰ってくるなりランドセルから教科書を取り出して見るのが
楽しみだったなぁ。
そんな楽しい時期に少しでも「楽しい」協力が出来ればと思ってます。
まぁ、きっと学校で勉強するようになったら、テストや宿題に追われて
「勉強きらーい」ってなる日も来るだろうから、
それまでは楽しく「学ぶ」ことで少しでも成長してくれればいいな!
グアムから帰ってきてから娘は最近、頻繁にこう言います。
「○ちゃんね~(自分のこと)、大きくなったらハワイに住むんだー。
ハワイで英語のお医者さんになるのー。
ママは隣に住んでもいいよー。」
・・・・。
行ったのはグアムですけど・・・。
しかもお医者さんて・・。
道のりは遠い!頑張れ!!
↓頑張った娘に清き一票を!!![]()
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